アルミ部品加工・アルミマシニング加工

試作部品加工

開発試作・設備部品を、工程から支える

シマダ機工は、アルミの試作部品、設備部品、治具部品、小ロット部品について、図面・3Dデータ・数量・検査条件を確認しながら加工方法を検討します。アルミ部品の調達をラクチンにします。

アルミは加工しやすい素材だからこそ、条件整理が大切です

アルミ部品は削りやすい一方で、薄肉形状、長尺形状、深いポケット、外観面、表面処理の有無によって、加工方法や段取りが大きく変わります。単純に材質名だけで判断せず、形状、数量、検査条件まで見て見積もります。

CATIA生データ、STEPソリッドデータ、PDF図面をもとに、CAM、治具、5軸加工、三次元測定を組み合わせて、調達担当者の確認工数を減らします。

アルミ加工でご相談いただきやすい部品

  • 開発試作・設備部品・治具部品
  • A5052、A6061、A7075などのアルミ部品
  • 薄肉、長尺、ポケット形状のある部品
  • アルマイト、表面処理、外観面の確認が必要な部品

見積もりが早くなる情報

  • 図面番号、部品名、数量、希望納期
  • PDF図面、2D図面、3Dデータ
  • 材質、熱処理、表面処理、支給材の有無
  • 重要寸法、検査条件、使用上の注意点

アルミ部品加工で確認すること

形状と肉厚

薄肉部や長尺部は反りやびびりを確認し、必要に応じて加工順を検討します。

表面処理

アルマイトなどの処理を前提に、重要面や外観条件を確認します。

数量と段取り

1個ものから小ロットまで、数量による段取りと価格の変化を見ながら検討します。

データ活用

3Dデータと図面を合わせて確認し、次回以降にも活かせる情報を残します。

相談から納品までの流れ

  1. 図面・データを確認材質、形状、数量、希望納期、検査条件を確認します。
  2. 加工リスクを整理薄肉、長尺、外観面、アルマイトなど、加工と処理に影響する条件を整理します。
  3. 価格と納期を提示加工方法、材料条件、検査条件を踏まえて見積もりします。
  4. 加工・検査・出荷必要な品質確認を行い、次回以降に活かせる情報を記録します。

よくあるご相談

アルミ1個だけでも相談できますか?

相談可能です。図面、3Dデータ、数量、希望納期、検査条件を添えてお送りください。

A7075などの高強度アルミも相談できますか?

可能です。材料規格、支給材の有無、表面処理、重要寸法を確認して加工方法を検討します。

図面と3Dデータはどちらが必要ですか?

両方あると確認が早くなります。第1推奨はCATIAの生データ、第2推奨はSTEPのソリッドデータです。

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見積もり依頼・発注の流れ

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アルミ部品の見積もりは、図面・3Dデータから始められます。

材質、数量、希望納期、表面処理、検査条件を添えていただくと、見積もりと加工検討がスムーズになります。

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