ここのところ、手のひらサイズの小物の生産が熱いです。
小物はスペース効率が良いので、いままでの感覚だと「なんか仕事が少ないかな~?」と錯覚してしまいますが、金額でみると「目標内部に高エネルギー反応っ!!!」と叫ばないといけないです(何
クレーンを使わずにワークセットできるのもとてもスピード感があっていし、加工が複雑ではあるものの加工量が少ないので加工時間が短くて出来高があがるのもイイ感じです。
小物のマーケットがこんなに投下資本利益率が良いとは知らなかったです。
ロボドリルがよく売れてるのはこのせいか~。
この小物を優先するという経営判断をしたため、30万円/月ほどの大物の仕事を撤退しました。
世間はとても不景気だとのことで、あとでまたやらせてくださいなんて言いに行くはめになったら超恥ずかしいな、なんてドキドキしながら撤退を申し入れました。
30万円/月がなくなったリソースに300万円/月の仕事をつっこもうと思っているのですが、さてどうなることやら。
これは2ヶ月くらいして財務諸表の経常利益をくらべてみたら正しい判断だったかわかると思います。
シマダ機工 2026年のカレンダー





