名古屋駅に行ったついでにネスプレッソブティックに寄って、季節限定コーヒーの「ゴロカ」を買ってみました。
https://www1.nespresso.co.jp/goroka0804/index.html
悪くはないけど、感動的な味わいではないです。
プラムを想わせる香味だとのことですが、プラムを食べたことがないのでよくわかりません。
味わいを音であらわすと、「ぽわ。」です。
まろやかに過ぎる感じです。
冬にも特別版が出て、買ってみましたがいまいち。
https://www1.nespresso.co.jp/flavored_coffee0711/index.html
今のところ、一番のお気に入りは2007年秋の「ジャラヤトラ」。
https://www1.nespresso.co.jp/0709jalayatra/index.html
スパイシーな香味のコーヒーはめったに味わえるものでなく、異国の潮の香りを嗅いだかのような気分に浸れます。
ところで、ネスプレッソで販売されるこれらのコーヒーはフェアトレードによって適正な価格で産地から購入されているとのことです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89
コーヒー豆やカカオ豆は旧式の思考に基づいたプランテーションで生産されていることが多く、豊かなヒトの嗜好のために過酷な労働、人権侵害などを強いられていると想像できます。
「神の見えざる手」の市場原理は一方では機能するものの、充分に納得できる理由があれば少しくらい高くても、フェアトレードによって取引されているものを購入したほうが良いという意見はそんなに的はずれではない気がします。
お金は悪魔にもなり、天使にもなりうると識り、使い方をよく考えたいと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%82%AB%E3%83%8D%E3%81%A7%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B30%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E5%84%AA/dp/4772603867/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1208066421&sr=1-1
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