なんかロケットが流行っているらしいので、写真集を作っておきます。
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左側 LE-7A 比較的新しい
右側 LE-7 古い
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各部位の名前
液体水素と液体酸素を混合して火を着けて推力を出すという簡単な仕組みだけど、作ってみるとこんなにゴチャゴチャしてしまうという。
ノズルスカートが溶けないように、水素を循環させて冷やしてたりする。
この写真のはノズルスカートが短い低コストバージョンだと思う。
くわしくは知らない。
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接写1。
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接写2。
接写3。
以下、落ちたやつ(H-II 8号機)から引き揚げて展示してあるやつ。
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この3枚目の写真は非常に価値が高いです。
なかなか見られるものじゃないと思います。
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なんか懐かしい感じ。
引き揚げて故障解析して、液体水素側のターボポンプの挙動に問題があったのでインデューサを設計変更したそうです。
マジメですね。
ほかの機種の燃焼室
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写真はすべてネットで収集したものです。
念のため。
下町ロケットというドラマを見たら突っ込みどころが多すぎて笑ってたのですが、たぶんこういうのは言わないほうが良いのでしょうね。
こっちのほうが下町ロケットっぽい。
http://www.uematsudenki-camuirocket.com/
MRJ初飛行の日で、午前中ずっとライブ中継を見ていた割にはなぜかロケットの話題を書くという。
MRJさんはMU-300を随伴させて弊社の上空を飛んでいくのが肉眼で確認できました。
静かで綺麗な機体でしたよ。
シマダ機工 2026年のカレンダー








下町ロケットは見る気なし、、なぜならナカシマ工業がでてくるから(笑)。
でも下町ロケットもロケット2も主人公の会社はうまく行きすぎだよなぁ。現実はもっと厳しいのに、、
まっどだいまるさん
ナカシマ工業は良い当て馬だったみたいですよ。
わたしはたぶん2回くらいしかまともに見てないです。
自分たちの作ったバルブが動作しないとか言って、なぜかミスミで調達したと思われるロケットエンジンのどこにも使われていないボールバルブを一生懸命検査していたシーンでフフッとなりました。
だいたいが、バルブ屋さんがエンジンを分解して検査するなんてことできないですし。
使う前にテストベンチで動作テストするので、燃焼テストで責任の押し付け合いなんて事態にはならないですし。
小説版は読んでないですが、面白いのかな?