CADデータの受け取り形式
CATIAの生データを第1推奨、STEPのソリッドデータを第2推奨にしています。
シマダ機工では、2DCADデータ・3DCADデータを使って形状確認、加工方法の検討、CAMデータ作成を行います。図面だけでなくCADデータも一緒にお送りいただけると、確認の往復が減り、お見積もりと製作準備が進めやすくなります。
第1推奨
CATIAの生データ
CATIAのデータをそのまま受け取れる体制を用意しています。変換の手間を減らせるため、CATIAで設計されている部品は生データで送っていただくのが最も助かります。
CATPart など
第2推奨
STEPのソリッドデータ
CATIAの生データが難しい場合は、STEP形式のソリッドデータを推奨します。サーフェスモデルのみの場合は、形状確認やモデル修正の確認が増えることがあります。
STEP / STP
2D図面もあわせてお送りください
3Dデータだけでは、公差、材質、表面処理、熱処理、検査条件などが分からない場合があります。PDF図面、DXF、DWGなど、製作条件が分かる資料もあわせていただけると確認が早くなります。
最新の情報は以下もご参照ください
CAD/CAMの対応インターフェースは、ソフトウェアのバージョンやデータの状態によって変わる場合があります。最新の対応形式はOPEN MIND公式サイトの情報もご確認ください。
CAD変換が面倒な場合でも、まずはお持ちの形式でご相談ください。シマダ機工側で確認し、製作に必要な情報が不足している場合はこちらから確認します。



















