瀬戸にあるお客さまのところに行ってきました。
不思議な因縁のあるお客さま。
2代目って意外と甘くないのだわ。(遠い目しながら思う)
B級グルメで有名になった「瀬戸焼きそば」のお店に連れて行っていただきました。
有名になった、ということだけ知っていて、予備知識なしでした。
なんでも、おいしい店と激マズのお店が店一軒をはさんで軒を連ねていて、おいしいほうのお店は何年か前にご主人が亡くなってお店が閉まっているとのことでした。
激マズのお店はおいしいお店の良いウワサをなぜかしっかりと引き継ぎ、味はそのままで大行列の人気店にのし上がったとのこと。
その激マズのお店はスルーして、おいしいお店の味をしっかり引き継いだお店に行くとのことでした。
ここ。
銀座茶屋。
店内はやたらとレトロ。
瀬戸味セット。
向こう側にあるのはお客さまの大盛り瀬戸焼きそば。
ごはんは「五目ごはん」って名前で、わたしの地方では非常によく食べる慣れた味でした。
にんじんとごぼうと鶏肉、こんにゃくとあと何かのごはんです。しいたけか。
肝心の瀬戸焼きそばは、ふつうの焼きそばとはちがうものでした。
一口めの感想は、味が五目ごはんに似てる。
たぶんダシとしょうゆ味だから?
すこし甘くて薄味でおいしい。
そして麺が違う。
ちょっと茶色くて、四角い断面の面で、歯ごたえがプチッって感じ。
瀬戸の製麺所で作ってるそうです。
いい仕事してますね。
ついでに出てきた「たません」
瀬戸焼きそばはおいしかったぞ、とそれはそれとして。
お客さまに、けっこう長い時間をかけていろいろ説明していただきました。
仕事のほうの話です。
お客さまとの今後が楽しみです。
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