JITをいまさらながら勉強中

です。



私の大好きな「ザ・何とか」シリーズです。
トヨタや自動車産業はキライだし、JITの勉強はとうの昔にしましたが、ザ・何とかシリーズは面白いので読み始めました。
半分くらい読み進めたところでは「こんなんあたりまえ~」ですが、中規模組織の現場監督が読むには最適かもしれません。
わが社のビジネス形態はもともとがプル生産、1個流し(もしくは最小バッチ)、在庫は自社資金で調達しない、なので「ふむふむ、うちのやりかたは妥当なんだな」というところです。
大体が生産技術者なんで、これを考えるのが仕事なのでした。
そして上司がついてこれないという悲哀を感じたり。
それはさておき、これから後半になるにしたがって、「ザ・何とか」シリーズ特有のスキッと爽快なwin-win-winが出てくるはずです。
楽しみ。

コメント

    • yoshiaki
    • 2008.08.04 9:52pm

    全部読みきってみたのですが、なんかイマイチでした。
    スキッと爽快な解決がなされてないし、ロジックよりも精神論がいっぱい出てきます。
    プル生産のロジック、どうやってボトルネックを解決するの~?
    ライン計画のときにリソースボリュームはどうやって配分するの~?
    在庫を減らすと顧客満足はほんとにあがるの~?
    在庫はホントに価格に転嫁されるの~?
    この著者はJITには詳しいかもしれないけど、原則に従った生産システムには詳しくないかもしれないな、と思った今日この頃です。

関連記事