いい本見つけた「全体最適の問題解決入門」



まだほんのアタマのほうしか読んでませんけど、プレビューしただけでよさげだと思います。
なんせ、ゴールドラット博士のお墨付きがついた人が著者なんですから。
思考プロセス、これほど役に立つものなのになぜかあんまり良い教科書がなくて、わたしは今までLisa Scheinkopfの書いた「Thinking for a Change」を使っていました。(和訳がPHPから「頭のいい人の思考プロセス」で出てますが、駄訳で使えません)
このScheinkopfの本も、章組みが変で思考プロセスの全体像が最初から見えてる人でないと読みづらいです。
で、今回買った岸良さんの本は思考プロセスを小学生でもわかるレベルの平易な言葉で説明してくれています。最初のほうなんて絵本になってるし。
まるで朝倉首相みたい。
これ、小中学生の教科書に使って授業のカリキュラムに組み込んでくれないかと思います。
国語算数理科社会TOCみたいな。
8年以上も勉強した挙句に英語が話せないニホンジン大量につくる英語の時間をつぶして、TOC勉強させたほうがよっぽどいいと思うのです。
みなさん、いちどTOCの世界をのぞいてみてください。
http://www.jp.goldrattconsulting.com/
不況で会社の先行きが心配、大きな買い物の意思決定をしたい、子供から難しい相談を受けた、なんて自分では解決できそうも無い難問から日常的な問題までアッサリ解決できるととても楽しいものです。
↓ちなみに、読書大好きなわたしの本棚。
SBSH0087.JPG
本が入りきらないので、右の本棚は前後に2列入ってるし、あと机の上に平積みで40冊くらい本があったりします。

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