ISO9001、取得に入る

9月納期の仕事をかたづけるのでいっぱいいっぱいになってて、10月分の仕事をなぁんにも確保してないのはナイショにしておいて、と。
あしたから240枚のアレをやります。
最初のほうの工程は手離れが良いので、社員のYSKWさん1人でマシニング2台持ちで5個ずつやってく感じです。
様子をみながらちょっとずつ出来高向上策も練ってもらいます。
で、わたくしはカラダが空くのでISO9001用のドキュメント整備をようやく腰を据えてやります。(めんどうだから仕事をもらいに行くとかはしない)
2009年の3月くらいまでに取得完了で審査機関と調整しました。
感触としては、ISO9001に対する理解度がわたしも、社員さんも高いらしいのですぐにとれそう、とコンサルや審査機関のコメント。
前に勤めていた会社がいちおうドキュメントシステムが整備されてたから慣れてる、というのが効いてるみたいです。
わかってるならさっさとドキュメント作れや、とコンサルさんに叱られてマス。
せっかくだから、TOCベースのユニークなシステムを構築したいと思ってるのですが、ボリュームが多くてドキュメント化するのが大変なんです。。。

コメント

    • おみ
    • 2008.09.17 12:34pm

    いい感じになってきてますねー^^
    たぶんにISOは使いようですかね
    うちは最近コンサルが来てるのですが
    初日に話を聞いての一言がよく社員が逃げずに残ってたね といってましたW
    やっぱり傍から見てもがんじがらめなんだな~って思いましたが・・・・

    • yoshiaki
    • 2008.09.18 12:41am

    おみさんこんばんあです。
    審査機関の営業の人が言ってたのですが、システム構築を品質保証部とかに任せるとほぼ確実に失敗するとのことです。
    いわく、普段から「イラナイ人たち」としいたげられてるので、自己顕示欲を発揮するためにわざわざ自分たちのクビを締めるようなくだらない規則をふんだんにシステムに盛り込むからだそうです。
    ISO9001は自分たちの裁量でいくらでも自由に構築できるので、経営者の理解度が高いならば経営者主導でイイトコどりのシステムをつくるのがもっとも望ましいのだとか。
    つまりは、やっぱりおみさんの言うとおり、
    「使いよう」なのですね。

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