

CAMの設定確認用のスケープゴートとしてロボドリルで作ってみたギアボックスです。
設計もウチでやりました。超カンタンだけど。
φ10mmのスロウアウェイエンドミルで深さ39mmのポケットなので、ちょっぴりビビりました。
それ以外は難しいところほとんど無し。
ロボドリルでミリングとタップ、初めてやった~。
いままでどんな仕事してたんだっちゅうハナシですが。。。
今日の午前中いっぱいかかって一所懸命ポストプロセッサ設定したので、CAMから吐き出されるNCプログラムはほぼ修正ナシでそのまま設備に食わせることができるようになりました。
ロボドリル、ようやく使える機械になってきましたv