数学の教科書など

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ついに買いました。
Knuthの「Concrete Mathematics」の邦訳、「コンピュータの数学」を。
これはけっこう前から欲しくて、でも高くて(9,450円)買えなかった本です。
小学生のときにドラクエ3買うか、「Concrete Mathematics」買うかで親とモメて、、、ぃゃうそですけど。
600ページの数学の問題集ですね。
中身は、
1.漸化式の問題 2.和の計算 3.整数関数 4.整数論 5.二項係数
6.特別な数 7.母関数 8.離散的確率 9.漸近近似
です。
がんばって遊びます。
http://www.hyuki.com/story/mathgirl.html
あとはPolyaの「いかにして問題をとくか」。
非常に装丁がふるくっさいですが、マイクロソフトの新入社員はかならず読まないといけないとか、いろいろウワサのある本。
これもいちおう数学の本です。
「ゲーデル・エッシャー・バッハ」
アキレスと亀が漫才をしながらわけわかんない展開で話が進む、なんとも妙な本。発刊されてから20年たって、著者が「実はこの本は、こういうことを語った本なんだよ」とわざわざ説明書きをいれたというほど不思議な不思議な数学の本。なにげにベストセラー。
「my song your song」
いきものがかりの数学の本。
あ、へんな方向に進もうとしてるわけではないので、ご心配なく。

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