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ギャートルズの石のお金みたいだったやつらです。
結局、わたし自身はほとんど手を出さずに完成していってしまいました。
直径φ470mmのベアリングケースとか、ベアリング押さえとか、そういった部品たちです。
大きな機械に取り付くんでしょうね~。
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形状は簡単ながら、けっこう削る量が多かったもの。
わが社のエース、だいぶCAMに慣れてきたようで、ぱぱっとNC Programを作って加工に入ってました。
最初のうちは簡単なものでもCAMのクセに慣れるまではものすごい時間がかかってしまうので、今までどおりに手打ちでプログラミングしたい!と思ってしまうものですが。
わたしが発布した「手打ちプログラミング禁止条例」と「早くやれプレッシャー」に耐えながら頑張ってくれてます。
この苦労はゆっくりではあるけど、大きな実を結ぶものだから、ね。
いまは頑張って。
5軸バイスで長い大物がつかめるように










慣れてくるとCAD/CAMの方が楽になりますよね。私も、旋盤加工の時、ちょっと複雑な
ものになるとCAMでプログラム作ります。
それと「ゴール2」、今読んでます。
いい意味でヤバイですね。
自分の仕事に役立ちそうです。
すばらしい本を紹介してくださり、
ありがとうございました。
慣れるまでは余計に時間がかかるので、朝まで泣きながらとか、よくやってました~。
ゴール2を読んで面白いと思うのであれば、竹田さんの将来は明るいと思います。
私は、その本をすばらしいと思ってよく紹介しているのですが、読んでも意味が分からないと言う人が多いです。
手にとってみることすらしない人もたくさんいます。
こんなものは当たり前でつまらないと虚勢を張ってみる人もいます。
どう感じ、どう使っていくかはアナタ次第。
真価が分かる人は、世界を変えるでしょう。