以前から気になってた工具の弐重手配。
「昔、あのロングドリル買ったはずなんだけど、どこにやった~?」
「・・・仕方ない、買うか」
とか
タップを10本まとめて買ったあとに、「うはぁっ!ココにあったやん!」
なんてことがよくあるので。
ひとまずこんな風に整頓してみました。
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棚がとっても汚いのはとりあえずおいといて。
工具がたくさんあったので、かなり細かく棚を分ける必要がありました。
整頓してみると、φ4.5のドリルがものすごいいっぱい出てきたりとか、この径のドリルは1本ももってないのか~、とかがよくわかりました。
M4ピッチ0.75のタップとか、わけの分からないものも出てきたり。(規格にないハズ)
工具にデータをカプセル化するのはとても大変で検索エンジンは使えないので、昔ながらの現物カテゴリ化が有効かと思って分類しました。
これで無駄な工具手配が少なくなると思います。 => 工具屋さんが儲からなくなると思います。
5軸バイスで長い大物がつかめるように










うちは、工具が手元に来た時か
注文時にエクセルに打ち込み
折れた時やすてるときは
再度エクセル打ちしてます。
めんどいですが、camしながら
刃物の在庫・有効長チェックするのに
現場いくより早いので後々ラクです。
私の会社も今年からミエル化という事で工具の整理整頓に同じようにサイズ別材質別に引き出しにシールをはってしまうようにしました 重複して発注する事がなくなり無駄が少し減ったと思います
ひでピンさん
うちはあえてデータベース化しませんでした。
現場とDBを二重に管理しないといけなくなるし、在庫管理はひとところにまとめると2乗に反比例して予測精度が高まるんですよ!ってな感じです。
CAMるときは、その場のノリでテンポラリ工具を作りますね。
ものすごくIT好き&得意なわたしでもこんな感じです orz
だいちゃんさん
使い勝手はどうですか?
あまり多種類に分類しすぎると検索性が落ちるので、人間の感覚にあうようにおおざっぱにしておくほうが良いと思うのですが。。。
しばらく運用してみないとなんとも言えませんね。