OSGの電着ダイヤドリル。
http://www.osg.co.jp/products/pdf/tap_ed-Vol2.pdf
使ってみました。
0.762㎜の板厚を残して止まり穴。
材質違うけどカタログの加工条件 F=2mm/min でやってみたところ、向こう側にパリンと割れて貫通してしまいました。
もう少し遅く?と思ってためしに F=0.5mm/min でやっても割れるorz
穴底の面粗度も悪い。
これは。。。使えん。
ほかのやり方に変更して問題解決。
5軸バイスで長い大物がつかめるように











被削材は何だったのでしょうか?
センターもみ→ドリルで下穴(逃がし用)→エンドミルでスパイラル加工
しか私には出来ません。
エッジが早めにラジアスになりますが…
csq-ceoさま
被削材はちょっと珍しい焼き物で、非常に硬度が高いです。
超硬ではまったく刃が立たず、AP=0.01㎜くらいで刃物を被削材に触らせると刃先がオレンジ色になって溶けます。
被削材はノーダメージです。
削れたら削れたで、すごく硬くて脆い被削材なので薄壁残しだとすぐに割れる、という厄介なやつです。
SICですか??
けんさん
さあ、なんでしょう?w
伏せられると気になる性分ですwww
珍しい焼き物って、古備前ですか?
セラミックは削れるとかブログで豪語する方も、問い合わせると「焼く前なら」とかおっしゃられて電話を切られる材料。
他のやり方がとても気になります。
けんさん
オフレコなときにお話しします。
csq-ceoさま
焼いたあとです。
焼く前はわりと普通に削れるらしいですね。
ほかのやり方は、そんなに珍しいやりかたではないです。
ごく一般的な穴あけ方法ですが、軸方向にマイルドな力のかかり方です。