お嫁さんの付き添いで行っているパン教室でもシュトーレンを作りました。
ドライフルーツを入れたパンを焼いて、ブランデーとバターを表面に塗ってから砂糖をまぶしてラップで包み、2〜3日おいてから食べるものだそうです。
先日作ったものはマクロビ的なレシピで、こちらがスタンダードなシュトーレンですね。
作ったばかりのものは味が落ち着いていないので、1週間くらい前に先生が作ったものをいただきましたが、非常に美味しかったです。
酔っぱらいそうになりますが、染みこませるブランデーは超高級なものを染みこませたほうが華やかな香りになって良いそうです。
シュトーレンの生地でそのままパンなやつ。
やさしい甘みで非常においしい。
ダッチタイガーブレッドというのも作りました。
トラの模様のところがパリパリしてて食感が面白いです。
今日は豪華3種類で、ロールケーキも作りました。
これがいちばん楽しかったです。
ロールケーキのスポンジは膨らませるのにイーストやベーキングパウダーを使わず、卵を湯せんしながらハンドミキサーで8分も泡立てて空気を生地に入れ込みます。
シフォンケーキとかと同じ感じですね。
湯せんしながらやるのは、卵のタンパク質をちょっと固めながらやるのだとか。
焼きあがった生地にクリームを乗っけて〜。
巻いて〜。
市販の生クリームは植物油脂由来のアレなので食べませんが、純クリームなので安心して食べられるのでペタペタと。
雑に塗ったほうが木の枝感が出るとのこと。
完成!
旦那さんが一緒に来るのはすごく珍しいとパン教室の先生には言われますが、こういうのは夫婦一緒に行ったほうが絶対おもしろいと思います。
男性は科学的アプローチで作ると楽しいでしょうということで、こういう本を紹介していただきました。
レシピに書いてある動作の意味が分かるそうです。
パン教室に居るときに、Amazonでポチ。
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