今日はバイクのカスタムパーツを企画、設計されているお客様が来社されました。
いくつかお見積もりと、部品製作をさせていただいたことがあるお客様ですが、本日が初顔合わせでした。
若くてかっちょいいお客様です。
やたらとカッコイイ サンプル部品を見せてもらって、これ作れますか~みたいな感じです。
思ったのは、着眼点がおもしろいということ。
たとえば、市販品のボルトにちょっぴり追加工して軽量化と意匠性をこらすと売れちゃうらしいのです。
「おれのバイクのボルトはちょっぴり特殊なんだぜ、ハニ~?」
みたいな。誰ハニ~って。
そのお客様は自前で加工も出来るとのことですが、企画と設計に集中するために加工業者を探していたようです。
ええ、そのほうがいいと思います。
こんなにたくさんカッコイイものが企画できるなら。
うちもこういうかっちょいいものを作るの、楽しいっす。
嗚呼、5軸が欲しい。
シマダ機工 2026年のカレンダー





