このあいだ買った5軸についてたチップコンベア、こんなんです。
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機械本体にコイル式のコンベアがあって、そこから押し出されてきたキリコがこのラッパ状の筒のなかに充満して満タンになるとポロポロと落ちてくるという仕組み。
材質の切り替えをするときはチップコンベアのなかのキリコをある程度スコップで外に出して軽くしてからチップコンベアを外し、コイルコンベアで残りのものを吐き出すという。。。。
このラッパを外すときに残りのキリコがダーッと出てくるので、受け皿を用意しておかねばなりません。
いつも同じ材質のものばかり削ってるならそれもアリ?
いやナシでしょ。
どこのドイツがこんなもん設計したんだろう。
というわけで、あまりにもバカバカしいのでフタをしておきました。
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ある程度機械のテーブル下にキリコをためておき、いっぱいになったらフタを外して受け皿でキリコを受けます。
暫定的にこうして置いて、余裕ができたらまともなチップコンベアを買います。
ちなみにこのラッパコンベア、昔のDMGの設備カタログにちゃんと載ってました。
純正品なんですね~。
昔DMG日本にいた人も、初めて見たと言ってましたが。
最初のユーザーさん、よくこの仕様で設備を買ったものです。
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