このあいだ買った5軸についてたチップコンベア、こんなんです。
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機械本体にコイル式のコンベアがあって、そこから押し出されてきたキリコがこのラッパ状の筒のなかに充満して満タンになるとポロポロと落ちてくるという仕組み。
材質の切り替えをするときはチップコンベアのなかのキリコをある程度スコップで外に出して軽くしてからチップコンベアを外し、コイルコンベアで残りのものを吐き出すという。。。。
このラッパを外すときに残りのキリコがダーッと出てくるので、受け皿を用意しておかねばなりません。
いつも同じ材質のものばかり削ってるならそれもアリ?
いやナシでしょ。
どこのドイツがこんなもん設計したんだろう。
というわけで、あまりにもバカバカしいのでフタをしておきました。
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ある程度機械のテーブル下にキリコをためておき、いっぱいになったらフタを外して受け皿でキリコを受けます。
暫定的にこうして置いて、余裕ができたらまともなチップコンベアを買います。
ちなみにこのラッパコンベア、昔のDMGの設備カタログにちゃんと載ってました。
純正品なんですね~。
昔DMG日本にいた人も、初めて見たと言ってましたが。
最初のユーザーさん、よくこの仕様で設備を買ったものです。
5軸バイスで長い大物がつかめるように










ウチとこではこのタイプ(スクリュー式)のが1台ありますよ。
チビコンという名で大峰から出てます。
残ってるのは1台ですが過去に5台つけてました)
ヒンジ式のより優れてると思うんですけど。
切削水の持ち出しがほぼありませんしコンパクト。
ラッパは外すことは無いですね。
その必要が無いし。
キリコが変わるときにはボロ布をスクリューの上に置いたら勝手に巻き込んでラッパから出て終わりです。
tohooさん
使えるんですね、これ(汗
では使うかもしれませんので、捨てずにとっておきます。
材質切り替えのときに流すボロ布ってすごくたくさん要りませんか?
横からスミマセン。
ヨシア機さんはコイル式のことを、
tohooさんはスクリュー式のことを言われていて、
それで少し話が噛み合わないのかなと思いました。
anonyさん
いまいちコイル式とスクリュー式の違いがわからないので調べてみました。
http://www.yoshida-tekko.com/konbeya/sc_tip/sc_tip.html
写真で一目瞭然でしたが、たぶん機能的にはあまり変わらない?
うちのは確かにコイル式で、コイルの中心に切削液を引き上げるためのパンチングメッシュの筒があります。
試しにこのチプコンをつけてみて、ウェスを巻き込ませてみましたがラッパの下の方でモニョモニョしてるだけで上がって来なかったです。
50枚くらい入れないといけないような?(ダスキンのレンタルウェス1ヶ月分。。。)