ロボドリルでタップ加工

いつもやってる作業なんですが、そういえば加工スピードが早いから珍しいかもしれないな~と思って載せてみます。

M2.6 P0.45 スパイラルタップ ドリルチャック掴み リジッドタップ
回転数 S 4760 RPM
加工穴数 18箇所
加工穴深さ 2D
みたいな感じです。
ドリルチャックでつかむのは、あんまり推奨できないと思いますが。
回転トルクに負けてすべるかもしれないので。

コメント

    • ふうたろう
    • 2009.10.09 8:30pm

    めちゃはやっ
    なんかタップに細工してます?

    • ヨシア機
    • 2009.10.09 11:17pm

    ふうたろうさん
    タップにも、プログラムにも、なんも細工してないですよ~。
    あるのは加工条件にビビらずに起動ボタンを押す勇気だけです。

    • ZENKYU
    • 2009.10.09 11:43pm

    きょうエアカットでやってみましたが
    BT40ハイトルク仕様の主軸では
    回転の立ち上がりが遅く、こんなふうには動きませんでした。
    切削長5mmではS1000でもS3000でも
    ほとんど加工時間が変わりませんでした。
    でも、もうすぐM1.6(だったか?)貫通が200個ぐらいのが
    くるのでトライしてみます。

    • ヨシア機
    • 2009.10.10 11:22am

    ZENKYUさん
    そういわれてみると、なんでこんなに早く動くんでしょうね?
    NCの先読みは30行しかないし、主軸は10,000 RPMの標準仕様ですが。。。
    主軸のブレーキングは早いって思います。
    10,000 -> 停止 に0.5秒かからないと思います。

    • ZENKYU
    • 2009.10.10 1:07pm

    この場合先読みブロック数はあまり関係ないと思います。
    主軸の制御も関係しますが、まずモーター、主軸を含めた
    回転体の慣性重量の大小が大きく関係してくると思いますが。

    • ヨシア機
    • 2009.10.11 7:50pm

    ZENKYUさん
    BT30で軽いのが良いんですかね~。
    ヨワっちいですけど、良いところもあるんですね。

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